発表演題募集

Abstract Submission

演題募集要項

1)演者は東京都地方会会員の先生に限ります。非会員の先生は発表当日までにご入会の手続きをお願い致します。ご入会手続きについては、ホームページをご確認下さい。

2)東京都地方会事務局に申込書兼抄録(200字以内)を添付しメールでお送り下さい。                    事務局E-mail:jpstokyo-office@umin.ac.jp ※日本小児科学会誌掲載用の二次抄録は不要になりました。

3)演題締め切り※4月、8月、11月は休会です。ご注意下さい。

講話会開催月 演題締切
2023年3月 2023年1月31日
2023年5月 休会予定
2023年6月 4月20日
2023年7月 5月20日
2023年9月 6月20日※
2023年10月 8月20日
2023年12月 9月20日
2024年1月 10月20日
2024年2月 11月20日
2024年3月 12月20日
2023年度より演題締め切りは9月の講話会の抄録締め切り(※)を除き、講話会開催2か月前20日までに変更致しました。

申込演題が規定数を上回った場合、さらに1回先になることがありますのでご了承ください。その場合事務局よりご連絡致します。

4)指定発言をつける場合は演題締め切りまでに指定発言の要旨もご提出をお願いします。共同演者から指定発言は頂けません。

5)発表は1題6分、指定発言5分、追加討論3分以内です。演者および指定発言者はご来場での口演をお願いします。

6)演題申込以降も発表に動画が生じた場合は必ず事前に事務局へご連絡ください。

7)発表はWindowsで行います。Macで作成した発表資料はWindowsでご確認の上ご準備ください。

8)日本小児科学会に準拠し、演題登録の際は「学術集会演題及び抄録作成に係る倫理的配慮について」(日本小児科学会倫理委員会作成)をご確認ください。

自己申告書(申込兼抄録ひな形に載)(Wordが自動ダウンロードされます)を同時にご提出お願いします。また、発表の際は、COIについてご提示をお願いします。

抄録記載の原則

  • 人名は原語で記載する。(例:〇Fallot四徴症 ×ファロー四徴症)人名をつなぐ時はハイフンを使用する
  • 薬品は「~薬」とする。(例:〇利尿薬、強心薬 ×利尿剤、強心剤)
  • 動植物名はカタカナ表記する。(例:イヌ、サル、ヒト、サクラなど)
  • 年齢別の呼称
4週未満 新生児(性別に特別な意味がない場合)、男児、女児
4週から1歳未満 乳児(性別に特別な意味がない場合)、男児、女児
1歳から12歳 男児、女児
13歳から18歳 男子、女子
19歳以上 男性、女性
  • 「AとBが」 → 「AとBとが」 「A、B、Cが」 → 「A、BおよびCが」
  • 「~力月」、「~ケ月」 →  「~か月」
  • 「15歳、男子。」 → 「15歳の男子」または 「15歳男子。」
  • 「~週間前より」 → 「~週前から」
  • かな表記するもの「いったん」、「いまだ」、「いる」、「おそれ」、「かつ」、「きたす」、「ころ」、「ごとに」、「すぎない」、「すべて」、「ただし」、 「っかむ」、 「できる」、「とおり」
その他
  • 演題に読点が入らないようにする。副題はつけない。
  • 文頭に「●歳男児。」と記載する 「・・・の●歳男児。」のように長文化しない。
  • 「症例は●歳男児」の「症例は」は不要。
  • 「二例」 →「2例」 のように英数字とする。
  • 体言止めを多用しない.助詞抜きにも注意する。
  • 薬剤の一般名の英字の先頭は小文字にする。
  • 周知されていない略語は日本語でもよいので付記する。
  • 遺伝子名、病原体名は、イタリック体で記述する。
  • 検査は「超音波」→「超音波検査」のように検査をつけることが望ましい。
  • 「写真」、「レントゲン」→「X線検査」「採血を行う」→「血液検査を行う。」
  • 「無念」など感惜的な表現はふさわしくない。
  • 「奇形」については、可能であれば、病名は「先天異常」「形成異常」「先天性●●疾患」、症状なら「変質徴候」を用いる。しかし、「奇形」に関する用語の置き換えは暫定的なものである。
  • 「抗生剤」 → 「抗菌薬」、 「痙攣」 →「けいれん」、「がん」は悪性腫瘍全体を示すときに使用し、上皮組胞から発生するがんに限定するときは「癌」という表現が用いられる。
※必ず、指導医による内容確認と所属長の校閲を受けてから提出してください。
※運営委員会で抄録の査読を行います。プログラム委員または事務局からご連絡しますので、訂正事項は発表スライドにも反映させてください。